筋肉痛の原因

肩が凝る、腰が痛い、首が痛い、あちこち体が痛み始めると気に成って仕方が無い。シップを貼ってみたり指圧をやってみたり、もう大変だ。どうして痛くなるんだろう、と思わずに要られない。実は医学的にも筋肉痛の原因は、解明されていないのだ。一般の人間にその原因の仕組みなど分かるはずもない。仮説としては『疲労物質の蓄積』『筋肉・結合組織の損傷』『筋肉を修復する時の炎症』等が考えられている。良くスポーツ番組でアナウンサーが乳酸値が高くなる≠ンたいに言うがこれが、『疲労物質の蓄積』に該当する。私たちは、詳しい医学的知識が無くても自分の体は自分が一番わかっている。筋肉痛を起こし易いタイプの人は居る。そういう人は大体いつどんな時に痛みがやって来るか分かっている。なので、あの手この手でひどくならないうちに治そうとするのだ。もしかしたら姿勢は大きく影響しているかも知れない、正しい姿勢が体を自然に守ってくれている。

筋肉痛の治療

例えば肩が凝るとする、でも良く意識して見ると肩に無理な力を入れていないだろうか。また、首が痛い場合睡眠中にも負担をかけていることがある。その証拠に朝起きた時に寝違いを起こして痛みを訴える人が多い。筋肉痛の治し方としては、『乳酸を溜めない』『ストレッチを十分にする』『栄養を摂る』『休息をとる』などがあげられる。休息を取るなんて当たり前のように思えるがこれが中々難しい、ついついコンを詰めてしまうのだ。乳酸を溜めないようにするにはクエン酸をとるようにするのがいいらしい。クエン酸はどのように摂取するのか、それは飲み物や果物からとる。スポーツ飲料や柑橘類の果物とかから摂取するといいだろう。治療は個人個人によって様ざまでこの治療法が一番というのは中々見つからないが、冷やしたり暖めたり貼り薬だったり飲み薬だったり針や灸マッサージと、やりかたはいくらでもある。自分にあったやりかたを見つけて筋肉痛退治を楽しむのもいいかも。

ギックリ腰

私事だがギックリ腰に成った事がある。立つ事が出来なくなり、這うようにしてやっとの事で車に乗り込みそのまま入院だ。原因は、疲労の蓄積だがきっかけは電話だ。気の合う友と、パソコン談義に熱が入り電話が終わって見れば一時間余りが経過していた。その間ずっと同じ姿勢で言わば夢中になっていた訳だ。電話が終わって立とうとした時ズキンと来た。その夜はそのまま寝てしまったが朝になって立てない。痛い痛い、もうどうしようも無い。入院すると坐骨神経痛なる有りがたい病名がついたが、要するに筋肉を痛めている訳だ。腰痛は安静が一番と言う事で二週間ほど入院を余儀なくされたが、退院後は再発に一番気を使っている。一番きを付けて居るのは電話、長くなる時は楽な姿勢をとるようにねっころがったりもする。ギックリ腰は癖になり再発しやすいと言われる。なのでトイレも腰掛けるタイプにし、夜も少し速く横になるようにしている。眠らなくても横になっているだけでいいのだ。

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